東京大学で行われた子ども向けプログラミングのScratch(スクラッチ)のお祭り「Scratch Day Tokyo 2014」に参加しました。10時から開催で、12時の時点で大人子ども合わせて500人以上が来ていました。
小学生でもプログラミングをしたり英語を話してコミュニケーションを取ったりで、小学生の皆がこうではないのだろうけれど、参加費は無料だし、インターネットで情報格差も無くなっているし、意識が高いと何でも出来る時代なんだなと実感しました。

東京大学で行われているScratch Dayにて、CoderDojo SaitamaとCoderDojo Tokyoのポスター。

Xbox360のKinectとscratchを組み合わせで、動きに合わせてゲームが進行するというプログラミングを作っていました。動きがあると子どもの興味もよりあるんだなぁと。東京大学で行われているScratch Day Tokyo 2014の津田塾大学のブース出展にて。

KinectとScratchのゲームについて津田塾大学の大学院生に色々と聞きました。CoderDojoさいたまの走尾さんと太田さんと。スポーツトレーナーの走尾さんの質問内容が、スポーツトレーナーの視点で興味深いなと思いました。

小学生がその場でプログラミングを組んでゲームを作って、それを実際に実演して、勝敗を決めていました。勝った方も負けた方もインタビューの受け答えがしっかりしていて凄いなと思いました。

積み木のようにプログラミングを合わせると、その通りに車が動く、という展示をしているブース。
Scratch Day Tokyo 2014

子どもが、自分でレゴブロックを組み合わせて車を作って、自分でプログラミングをして、自分で操作できる車を作ると、という展示をしているブース。

パソコンを自分で触って動かせる小学生とか多いんだなと実感しました。日本ではプログラミングは義務教育ではないので、出来る子どもと出来ない子どもの差は激しいと思いますし、こういう場に来ている自体で意識が高い層だとは思うのですが、出来る子どもは本当に出来ることが分かったので、参入障壁も低いし、この子達と同じ土俵でという時代が来ているなと思い、勉強になりました。

CoderDojo Saitama(CoderDojoさいたま)代表の橋爪さんによる「Scratch Jr」のワークショップ。

子どもが自分でプログラミングを組んで、その場でロボットを動かすワークショップ。この年齢を対象として、加速度センサーなどを説明した上で自分でプログラミングを組んでロボットを動かすワークショップがあるとは驚きました。

小学生による作品発表会。

Androidもそうですが、Scratchのイベントでも、ロボットと連携させて動かす、というのが、定番の人気ですね。

第一部のパネルディスカッションでは学校教育の中でのプログラミングの話だったけど、第二部では課外教育の中でのプログラミング教育の話で、私達コワーキングスペース7FやCoderDojoさいたまでは、こちらの方がイメージに近いので、話を聞きました。
Scratch Day Tokyo 2014

学生でプログラミングの活動をしている人達によるパネルディスカッション。
Scratch Day Tokyo 2014

CoderDojoさいたまのメンターの、橋爪さん、走尾さん、太田さん、星野さん。
Scratch Day Tokyo 2014

東京大学で行われていた子ども向けプログラミングのScratch(スクラッチ)のお祭り、Scratch Day Tokyo 2014が終わった後、東京大学で学祭みたいのがやっていたので、カキ氷を食べて、帰ります。学祭凄い人でした。Scratch Day Tokyo 2014も500人くらい来ていたのかな。
今日の内容は知らないことも多く、とても勉強になりました!
CoderDojo Saitama(CoderDojoさいたま)でも今日見聞きしたことを今後に反映させていきたいです。