第27回CoderDojoさいたま、開催レポートです。
今回のレポートを書いているのは、CoderDojoさいたまの星野邦敏です。

今回の会場も前回と同様に、大宮駅東口近くにあります貸会議室6Fでの開催です。

毎月1回の定期開催をしている、小学生・中学生向けプログラミング道場「CoderDojoさいたま第27回」として、年に一度の特別版として、Scratch Dayという1年に一度のScratchの世界的なお祭りに合わせて、ScratchDay in SAITAMA 2016として開催しました。

「Scratch」とは、アメリカのマサチューセッツ工科大学 (MIT) が開発したプログラミングの基礎を直感的に学ぶことの出来るツールのことです。
Scratch – Imagine, Program, Share

普段は15時から開催していますが、今回はScratchDay in SAITAMA 2016ということで、14時からの開催となりました。
今回はあえて、机と椅子を外して床での作業という形を取りました。

13:45 受付開始
14:00 オープニング
14:15-15:00 SHOW & TELL
15:00-15:15 休憩
15:15-16:30
・初心者以外は通常プログラミングタイム
・初心者向けワークショップ(スクリーン使用)
16:30-16:45 クロージング
16:45-17:00 片付け、解散

今回は「SHOW & TELL」として、ニンジャによる作品の発表を始めに行いました。

 

「SHOW & TELL」の後、初めて来た初心者のニンジャには、「猫逃げ」という猫をプログラムで自動で動かしてネズミをマウス操作して当たらないようにする、というワークショップを、その他のニンジャはそれぞれの作りたい作品を自由に作ってもらって、メンターがフォローする、という形で進みました。

 

最後に、クロージングとして、近くのニンジャ同士で作っている作品や作った作品を発表し合いました。

 

次回からは、また通常版のCoderDojoさいたまに戻りまして、開催となります。

 

子ども向けプログラミング道場の「CoderDojoさいたま」は毎月定期開催となります。
お時間とご興味が合いましたら、ぜひご参加ください!

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「CoderDojo」で使われる用語を紹介します。
Dojo:子ども達がプログラミングで創作活動を行う場所
ニンジャ:「CoderDojo」に参加する子ども達
メンター:ニンジャの相談にのる人、サポートする人
チャンピオン:その場所の「CoderDojo」を運営している人
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